不動産・登記・法務局

照会番号付き登記情報は登記事項証明書の代わりになる?

登記情報が便利なのは、なんといっても次の2点。①インターネットで請求・取得が出来る。②料金が「登記事項証明書」にくらべ安い。上記に加えて、登記事項証明書の代わに証明書と同様に使えたら更に便利になりますよね。それが可能となるのが 「照会番号付き登記情報」です。この記事では、照会番号付き登記情報 について以下の項目でご案内したいと思います。① なぜ?「照会番号付き登記情報」は証明書と同様に扱われるのか。② 「照会番号付き登記情報」が証明書と「同様に扱われない」場合もあるんです。 ③【考察】照会番号付き登記情報は今後どうなる?
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登記情報と登記事項証明書の違い4点の解説。

この記事では、登記情報と登記事項証明書の違いを解説していきたいと思っていますが、まず最初に、覚えて頂きたいことは、 「登記情報」と「登記事項証明書」どちらも、そこに記載されている登記された内容(登記事項)に 違いはありません。ですので、 ここで解説する「登記情報」と「登記事項証明書」の違いは、「登記情報」と「登記事項証明書」 に記載されている登記された内容(登記事項) 以外の違いを解説していきたいと思います。では、「主な違い4点」と「その違いが生じる理由」を解説していきます。
住民票・戸籍・市区町村等

住居表示プレートの取り付け方と「取り付けたくない方」へ。

住居表示方式で住所を決めている地域では、建物の新築又は建替えがされると、建物所在地を管轄する市区町村に、新築建物の届け出をすることになります。この新築届がされると、市区町村では次のことを行います。①新築建物の住所を決める。 ②住居表示付定通知書を発行する。 ③住居表示プレートを交付する。 今回の記事では、上記③の新築建物の住所が決まった際に交付される住居表示プレートについて、ご紹介していきたいと思います。(^^)
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隣の家と住所が同じです。変更は出来るの?

「同じ住所なんてあるの?」引っ越しの際、こんな経験をされた方もいらっしゃるのでは?この記事では、同じ住所が存在する理由やその解消方法などについて解説していきたいと思います。ではでは、早速に。
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新築届とは新築建物の住所を決定する手続きのことです。

建物を新築した時、建物の建替えをした時に、新築・建替えをした建物の住所を決める手続きが必要なんです。この住所を決める手続きって、結構、重要なんです。では、この手続きをしないとどうなるんでしょうか? 答えは、新築又は、建替えをした建物の住所が決まらないために、新築又は建替え建物への住民票の異動手続き(転入・転居)が出来ないんです。 それでは、普段気にも留めない、建物の新築・建替え時の住所登録手続きについて解説していきたいと思います。
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住所の決め方について解説してみました。|地番編

住所ってネットで欲しいものを買う際に登録したり、荷物を送る際に発送伝票にに記入したり等々、身近なものですけど、どうやって決まるのか?意外に知りませんよね。(^_^;) 今回の記事は、そんな身近な住所がどうやって決まっているのかご紹介したいと思います。ではでは、早速に。
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住所の決め方について解説してみました。|住居表示実施編

「住民票に出て来る住所って・・・」「どうやって決まるんだろう?」また、「道路に囲まれた土地を右回りにまわると、目的の住所が見つかるって本当?」などなど、住所について、一度は疑問に思った事はありませんか?さて、住所の決定方法には以下の2つの方式があるんです。①地番方式 ②住居表示方式 この記事では、住居表示方式について解説していきたいと思います。
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法務局を探す場合は、法務局ホームページ又は電話番号案内で。

この記事では、「登記簿謄本を取得したい」「登記申請の相談を受けたい」けど・・・、どこの法務局に問合せていいのか分からない。という方向けに、以下の2点についてご紹介いたします。 ・法務局を探す場合の基準 ・法務局を探す方法 それでは早速、本題に。(^^)
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不動産持分適当に決めると贈与税が課税されるよ!!

今回は、不動産を2名以上で購入する場合の所有権の共有割合(共有割合の事を「持分」といいます。以下、共有割合を「持分」と記述します。)の決め方について書いていこうと思います。 最初に、 持分の決め方は、共有者全員の合意...
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住所変更登記を自分で出来ますか?出来ますよーー。

初めて登記手続きをする方にも分かるように、手続きの解説をしていきますよーー。 ヽ(^。^)ノ さーーッ。今回は、住所変更登記手続きについての解説です。 登記手続きを自分で出来る機会は、そう多くはありませんので、 是非、 是非、 積極的にチャレンジして行きましょう。 ヽ(^。^)ノ この 住所変更登記手続きにチャレンジすることで、 普段はあまり考えたりしない、法的な権利や義務について考えてみたり、登記の仕組みを体験できたり等など きっと、あなたにとって貴重な経験になると思いますよーー。
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